利益率は高ければ高いほどいい

利益率

「仕入れがいくら」「掛け率がいくら」など、結局のところ、ショップ運営者、あるいは仕入れ担当者が知りたいのは利益率。その商品を販売して、どれだけの利益が残るのかがもっとも重要なポイント。何か商材を考える場合、できれば利益率の高いものにありつきたい!

ネットを調べるといろいろ出てきます。コンタクトレンズの原価は30円とか、140万円の車の原価は22万円、ファミレスのハンバーグの原価は30円前後、歯ブラシは1本1円!、書籍の原価は35%あたり。コーラは1缶5円。ポカリスエットなんて98銭って!

誰が書いたかわからないサイトですが、「はい。その商品1点の原価は30円くらいというのは知っています。業界にいましたから。本当の話です。」と言える商品がいくつかあることを考えると、ほぼ、正確な情報かも知れないですね。

ただ、これは製造原価であって、その他のコストは無視してます。工場の家賃、電気代や水道代、製造用機械のリース代や保守費用、人件費、運送費用などなど。それらが加算されて卸価格になるわけですね。メーカーは原価計算をして販売価格を決めるわけです。

いずれにせよ、問屋やメーカーから仕入れていては利益率は低くなるので、究極の利益率を目指すなら製造者になるに限ります。自作でもハンドメイドでも自分が作れば自由に卸価格や小売価格を決められますから。

そしてメーカー(ハンドメイド作家でもかよい)になって顧客がつけば、価格競争に巻き込まれることなく、安定して売り上げが得られるというメリットがあります。ま、この安定のを得るために、小売店にはない苦労の道のりがあるのですが・・・

※参考
ネットショップの仕入れ

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