ヤフーショッピングに出店してみた体験談。その結果は・・・

yahoo-shopping体験談

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出店してみたのでリアルにその体験談です。

2013年の無料化をきっかけに出店したので、かれこれ7年になります。

さて、どうなったのか!?

実は、その前、有料時代に(2008年くらい?)にも何年か出店していたのですが全然売れなかったので退店しています。

大損こきました(^^;)

7年間の感想

結論:売れています。利益も出ています。

ただし、アマゾンや楽天や独自サイトのような売れ方はしません。

「ヤフーショッピングらしい売れ方」と言えばよいでしょうか。

出店料やロイヤリティーがほとんどゼロなので1点でも売れると確実に利益が出ます。

楽天のように「数は売れて忙しいけど、結果利益が全然残らない。」なんて悲惨なことにはなりません。

すべて棚ボタです。

そこが狙いです。

棚ぼた狙い

それでも、ヤフー単体で月商100万くらいに到達することもありました。

利益は30万くらいでしょうか。

でも、ヤフーストア1本で行こうなんて、さらさら考えていないです。

あくまでサブ。棚ぼた狙いですから。

楽天に出店しても確実に売れない商材だから、ヤフーで「たまたま売れる」のを待つだけというスタンスです。

びっくりするほど売れたり、売れなかったり、するわけじゃないけど、それなりに売れる。

商品数と作りこみが決め手だった!

さて話は本題。

出店していきなり売れ始めたか?というとNO。

当店の場合、ヤフーストア専用に人材を雇うワケにいかず、ショップサーブのウェブ担当に「空いた時間で作っていってもらう。」というスタンスを取っていました。

だって、ヤフーに出店して売れるか売れないかは、事前にはわからないじゃないですか。

そこに1人投入するなんて、そんな危険なことはできないです。

結果、まともなショッピングサイトになるのに2、3年かかったと思います。

そもそも「売れたらいいな。」くらいの感覚だったのでコツコツ構築していきました。

商品数も1000点以上、画像や説明文なども作りこんでショッピングサイトらしくなってから、ようやく売れ出した印象です。

余談ですが、2018まで「ストア名で検索」という機能があったんですが、廃止されましたね。

これで新規店舗を知ることが難しくなったんですが、何かを検索したとき、結果の一番最後を見ると、だいたい「商品写真なし」のページお店が並んでいます。

「商品写真がない」のは検索では明らかマイナスに働いているってことですね。

出店しない理由がない

出店に費用はかかりません。0円です。

迷う理由ないですよね。

でも、出店しなければ0円です。出店するリスクもゼロ。だから、ネット開業したい人は「ヤフーは必ず出店しておくべし。」だと思います。

もちろん、売る商材がある場合ですが。

「売るものがない!」なんて人は商材探しからですね。

でも、やはり、楽天や自社サイトに比べると売れ方は弱いので、あくまで「サブ」扱いにして、メインは、楽天やアマゾンに出店できるなら、そっちにエネルギーを注いだほうが良いです。(楽天はオススメしないけど)

楽天やアマゾンのハードルが高いなら、ショップサーブなどで必ず自社サイトを作っておくべきだと思います。

初めての開業なら1店舗を作るのにも大変な思いをするかもしれませんが、1人で5店舗10店舗運営しているのは、わりと普通です。

今は「1店舗だけで勝負するなんて、いつの時代の話ですか?」という感じです。

おっと、話がそれていましましたが、個人的にはヤフー出店は正解でした。

ただ、店づくりをしっかりした後、1年くらい運用してみて、結果が出なければ、需要がなかったと思って退店しても良いと思います。

実は、1年経っても結果が出てない店舗も持っていますが、別に閉店しなくても困らないので放置しています。

ただ、たまに注文が入ると、あたふたしてしまいますが。

ネット販売の業界に本気で浸かりたいと思っているなら、ショップサーブで自社サイトを立ち上げて、ヤフーにも出店、余裕があれば楽天やアマゾンにも出店です。話はひたすら逸れたまま終わるという・・・

トップセラーはこのテクニックで

在庫を持たずにネット販売ができるトップセラー(topseller)を使っているお店も増えてきましたね。

当店も多少お世話になっていますが、トップセラーを使う場合、絶対にやってはいけないのが「提供データそのまま載せること。」です。

何も考えず、提供データそのまま載せてしまうお店も多いですが、そんなことをすると結局、力のあるお店が上位にきて、お客さんには選んでもれないということになります。

それを回避する方法は「オリジナル」。

トップセラー提供のデータを元にオリジナル・コンテンツに変化させます。

具体的には言葉を変えるだけ。

商品名も(可能な範囲で)検索にマッチするよう変えるのがコツ。

自分の言葉で商品説明なども組み立てていきます。

トップセラーオリジナルの情報が必ずしもSEO的にベストではないですよね。

そこを、こちらでアレンジしてしまうのがポイントです。

最初は多少時間がかかりますが、一度作りこんでしまえば、後はほったらかしで注文を待つだけ。

ヤフーショッピングありがたし、です。