ショップサーブを予約システムとして転用してみる方法

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ショップサーブといえば、物販用のネット販売システムですが、これを予約システムとして使えるのではないか?と、ふと思いつきました。

例えば、3月19日の9時~10時をひとつの商品として登録して、予約する人はそれを購入するという流れです。決済方法が豊富なので、予約と同時に決済も済ませておきたいと思う店舗さんにはありがたいかも知れません。(あ、物販0点なら審査通らない可能性高いですが)

商品ファイルさえ作れば、説明文や商品写真などがいらないので、いとも簡単にできてしまいます。1日7枠(9-10,10-11.11-12,12-13,13-14,14-15,15-16)として年中無休1年後まで予約可とするなら2555点の商品ということになります。

でも、通常は、2、3ヶ月先と考えて、商品数1000もあればお釣りが返ってきますね。モバとくプラン(月額12000円程)

予約システム専用のアプリ(スマホ用)を、ちゃんとした業者に頼んで1から作ろうと思うと、少なくとも100万円はかかるのではないでしょうか。スマホのOSののバージョンアップのたびに費用がかかります。アプリを作ればスマホからの予約しかできません。

かと言って、無料サービスを使うのはちょっと怖いですね。無料だから、システムを提供する企業は、他のところで収益をあげないといけないわけです。それがうまくいかない場合は、簡単にサービスを終了してしまいます。せっかくためた顧客情報などが、一瞬にして消えてしまう危険性があります。

よって、あえて、スマホもPCも標準で対応している物販ショップ用のシステムを使うという方法はアリではないかと思います。

それを実現すべく、ファイルを作っていたところ、あと一歩というところで表計算ソフトがクラッシュしてデータが消えてしまった(泣)ので、やり方だけさくっと紹介します。

1.カテゴリを作る

(例)
大カテゴリ:3月
少カテゴリ:9~10時、10時~11時、11時~12時・・・・

2.商品ファイルを作る

品番は何でもいいです。商品名だけ「2016年3月19日9時~10時の枠」といった風に変えておきます。それを、一括アップロード。

3.送料などの設定はゼロにしておく。

4.在庫ファイルの設定をする。(基本1商品1なので楽)

一応、これでできるのですが、予約をしたいお客様は「大カテゴリー」→「少カテゴリー」→「時間枠」と移動しないと行けないので、非常に手間で、ユーザービリティーが悪くなります。

そこで、登場するのがカレンダー。

ホームページにアクセスしたら、当月と翌月のカレンダーが表示してあって、日付をクリックしたら、時間帯の予約状況が確認できるというものです。

この部分が、標準では用意されていないので、「カレンダー」→「その日の在庫一覧」→「カートに入れる」という仕組みを作ります。ただ、この部分は、どのようにすれば解決できるかは考え中。できれば無料公開予定。

カラーミーでもできそうな気がしましたが、FTP機能が使えないので、ちょっと厳しいですね。